2024.04.10 15:10ボランティアで丸森へ③前回からの続きです。ボランティアを申し出た話を前にお世話になった足もみ仲間に話したところ、予想外にも再び、子育て中の方を対象にしたイベントに施術体験で参加のお誘いが!並行してボランティアの連絡を待っていましたが、特に情報が入って来ないという話を教えてもらう状態が続きました。最終的に自分の中で気持ちを切り替えて、お声がけいただいたイベントへの参加をボランティアにしようと思いました。
2024.04.10 15:05ボランティアで丸森へ②前回からの続きです。丸森での施術ボランティアを思いついたのは、お正月にあった能登半島の大きな地震がきっかけでした。現地に行って足もみが出来ないか色々シュミレーションましたが難しく、思いついたのが移住の方への施術でした。宮城県のいくつかの市町村で、能登半島地震で被災した方向けに県営住宅や市営住宅を提供する動きがあるのを知ったのです。住み慣れた町で被害にあって遠い宮城県に移住をする人がいたら、それもまた想像も出来ないほどの大変さ。自分が現地に行くことは出来なくても、こちらで足を揉ませてもらったら同じ意味合いになるかもしれない。そう思いました。
2024.04.10 15:00ボランティアで丸森へ①1か月は前の話になりますが、宮城の伊具郡丸森町に行って来ました。自然がいっぱいあるのが魅力の町。私が知っている範囲の地域ではすぐお隣の福島県も生活圏内で、その文化が混ざっている所も。今よりもずっと昔お店が少なかった頃は、福島から移動販売の様な人が来ていたり、生産物を福島に卸す事も多かったようです。
2021.06.15 09:06先生施術や足もみ教室をしていて、「先生」と呼んでもらうことが多々ありました。まだ経験の浅い私なんかが‥ありがたかったですが、できれば人の上に立つような関係性ではなくフラットでいたかったので、行く先々で否定し続けていました。
2021.01.10 23:30官足法とともに。去年からコロナウイルスの影響で人と会うこと、出かける事に多くの制限がある時代が始まってしまいました。でも、物事というのは悪い事ばかりではありません。直接お会いして伝えるべき足もみも、施術やワークショップの開催が難しくなる中で色々と考えたり、これまでの方法がベストだったのかと考える時間を与えられたように思っています。
2020.08.24 15:00まいどハッピー!熊野那智神社さんでウルフルケイスケさんの奉納ライブがありました。準備の間、みんなにご挨拶したりおしゃべりしたりしていたら、神社で開催されているマルシェの実行委員長から足もみ屋として紹介していただいて、ケイスケさんの足を触らせていただくことに。
2019.11.16 15:00誰でも疲れる身体の不調があるのは自分だけじゃないと改めて思えたのが貴重だった。こちらは、足もみ教室にご参加くださった方が帰り際にかけてくださった言葉のひとつです。私も実際に多くの方の足に触れ、お話させていただいた中で感じたことでした。個人個人でその度合いは異なれど、疲れない人はいない。どんな職業の人でも、みんな同じ人間。事務職、飲食店、販売、介護業界、警察官、ラジオ局、歌うたいの方、クリエイティブなお仕事される方など、いろんなジャンルの方とお会いしてそう感じました。
2019.02.07 15:00足もみボランティア④いよいよボランティア当日です!心も体もリフレッシュできるようにと足もみの他にはハンドマッサージやネイルサロン、全身マッサージ、ヘッドスパなど癒しのブースが準備されていました。
2019.02.06 15:00足もみボランティア③まさかの展開で丸森でボランティアをすることに!台風の被害は同じ丸森町内でも地域によって差があったそうですが、皆さん何らかの影響は受けている。だけど、日々の暮らしというのは黙っていても続きます。そういった環境で子育てをする方に、「自分のために」時間を使うことを提案する趣旨のイベントでした。
2019.02.05 15:00足もみボランティア②前回からの続きです。ボランティアセンターからの連絡を待ちましたが、ずっと電話が来ることはありませんでした。現場が大変なのかもしれない…様々な状況を想定しました。でも、余計なことをして迷惑をかけてはいけないと思い、まずは待つことに徹しました。その後、かなり時期が経ってから再度連絡をしたところ、役場の方から回答を頂くことに。避難所はマッサージの申し出が多くて今は間に合ってるとのお話でした。
2019.02.04 15:00足もみボランティア①台風被害の大きかった丸森町。何か私に出来る範囲でお手伝いが出来ればと思い、ボランティアセンターに登録をしましたが、まさかの展開になりました。今回はそのことについてお話させていただこうと思います。
2017.10.05 01:00もっと身近に足もみで笑顔が生まれた家族の体験談を。家族がイレウスで入院した際の出来事です。突然調子が悪くなり、近所の病院に行ったらその日のうちに紹介先の病院へ緊急入院。手術はせずに済んだのですが、鼻から腸までつながる管を通したまま絶食の日々。不快な器具をつけて慣れない環境でひとりぼっち。