習う?

足もみ教室と言うと「足の揉み方を習うなんてハードルが高い」と思われてしまうこともありますが、全部が全部指導者育成!というわけではありません。それぞれの教室に特色があって、会話を楽しみながら健康を目指すサークルのような会もあれば、毎日の生活の中に役立つ足もみセルフケアを気軽に取り入れる方法を教えてくれるところなど、参加者の年齢層やレベル・内容も様々です。


とは言っても、心も体も疲れていると人と会うのも苦痛に思えたり、さらに習うだなんて気力もない…そういう方も中にはいらっしゃると思います。AIという選択肢が今はあるのかもしれませんが、ちょっとアナログにまずは本を読むなんていかがですか?


例えば「足の汚れが万病の原因だった」の本を参考にして、自分で出来るところから始めてみる方法。昭和の時代の本なのでイラストも当時の雰囲気です。それが時代に反しておもしろいと思う人もいるのですが、ちょっと古臭そうで読みにくいな…と思う方は、提唱者でもある官先生と共に官足法を伝え続けた行本先生や官足法究楽部(旧:官足法友の会)認定講師の先生方の本も出ています。


今は便利な時代なので、検索するといくつか動画を見つける事も出来ると思います。試していくうちに「もっと知りたい」「実際はどうなんだろう?」が出てきたら、習ってみたり施術を経験という流れにも。そうすることで、最初に高いと思っていたハードルが低くならないでしょうか。