お酒のラベルをイメージして、ある人にお願いして書いてもらいました。写真の他に、和紙のも2つ。
行本昌弘会長はご生前、多くの方の健康を願って官足法の提唱者である官有謀先生と一緒に全国各地に足を運んでセミナーを開き、官足法の普及に努めた先生。官足法の今までを語る上で欠かせない存在ではないでしょうか☆
私の事は覚えていないかもしれないけど、お世話になった行本会長。最後のご挨拶は心の中で。
お会いした回数は少ないですが、印象的な出来事がいくつもあります。ある年の集中セミナーか認定講師講座の後、会長の行きつけのお店で10数名で夜ご飯を食べた日の出来事です。何がきっかけだったのか忘れてしまいましたが、会長が官足法が好きで集まる人には色んな人がいるというお話をされました。
相性が悪い人や嫌だなと思う人がいてもちょっと我慢して…と少し冗談ぎみに笑いながらおっしゃって、色んな人がいるんだから皆それぞれに良い所がある、皆で仲良く楽しくやろう♪そういった主旨のお話をされていたのがずっと頭の片隅に残っています。
最初の写真、こうなります。これはシールになっているので、お好みの日本酒の瓶に貼るだけ♪
他のお酒には無い、先生を知ってる人だけが味わえるおいしさの日本酒。同じものを飲んでも思い出の数だけおいしさが深くなる。瓶の中のお酒がそれぞれに違っても、多分どこか共通の味わいに。
飲む人によってどんなお酒になるでしょうか。
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