梅、今年の楽しみ方

毎年梅を使って何かを作りたい気持ちはあるけれど、梅と氷砂糖を入れて作るシロップばかりじゃなく何か他の物が作りたいなー。そう思って今年は少量で色々試してみることに♪


お寿司屋さんで出してもらった梅の翡翠煮がキレイすぎて、作ってみたい!と思ったのが青梅が終わりかけの頃…。去年上手に作れなかった梅の甘露煮の復習も兼ねて、皮が破けないように煮る練習♪続きは来年、忘れてなかったら(笑)


他に作ったはちみつと青梅を入れて混ぜるだけの梅みそは、茹でたキャベツやお豆腐にかけるだけでおいしかった!


梅の香りで元気が出たらいいな…気休めかもしれないけれど、忙しく過ごす方へのおすそ分けに持って行ったら、数年物の自家製味噌に甘味なしで梅を入れただけの梅みそをいただいて、まさかの梅みそ交換会に!思いがけず、新たな梅の楽しみを教えてもらってしまいました。


それから写真は無いけれど、今年は小梅じゃなく普通の梅干しも2種類食べきれる少しの量だけ挑戦!1つは体力を使った後の体が喜ぶように、青梅を使った梅干しに赤紫蘇で色をつけたら砂糖を入れて♪もう1つは熟してきた梅を使って、昔ながらの18%塩分の梅干しを。


完成した梅干しはふっくらしてて、噛んだらジュワッとしょっぱくて酸っぱくて「うわー!」となって思わず笑っちゃうくらいの梅干しらしさ(笑)



たくさんいただいたお野菜の中から、紫玉ねぎを切って梅酢に漬けたら酸っぱいけれど体が引き締まりそうなおいしさになりました。普段あまり好んで積極的に梅干しを食べない私ではありますが、何かあったら梅干しって便利。風邪をひいたり食欲がなかったり、消化器系の不安など自分以外の家族にも。


身近に当たり前にありすぎて意識することも無かったけれど、官足法の足もみで元気になって自分も家族も病院に行くことが減ってからは、こうして家にある食べ物が助けになっていたいんだなーなんて気が付くことが増えてきた今日のこの頃です。