当たり前の日常に幸せがある

前回からの続きです。


グラスマンさんの歌にこういう歌詞の曲があるんです。

反戦歌を歌おう~

歌える今のうちに


反戦歌を歌おう~

歌えなくなる前に


グラスマンさんの歌を聞いて改めて思う。こういう歌が歌えるくらい平和。自由がある。泣けてくる。

平和や恵まれていることって当たり前すぎてわからなくなってしまう事が多いし、わからなくなっている人も多いかもしれない。健康であることも。



グラスマンさんの伝えたい中身じゃないと思うけど、私は個人的にこの歌に重ねて別のことも思ってしまう。表現の自由や著作権。自由があるんだなぁって思う。平和なんだなぁって思う。

だけど私が若い頃ってもうちょっと自由だったなーとも思う。AIの進化で人が持つ能力が失われなければいいな、とか人が頑張って作った歌や文章や色々な大切なものが粗末に扱われるのは嫌だなとか思う。


大切にされますように。

大切なことを忘れませんように。


グラスマンさんの去年の話、ご興味ありましたらこちらのリンクからどうぞご覧ください。


那智てづくりマルシェ:皐月①

那智てづくりマルシェ:皐月②