官足法究楽部の講座で知った連想反射区の考え方。この方法を個人的にとても大切に思っていました。一覧にされた反射区以外にも頭を使って考えると応用が出来て、その結果も実感しやすい。多くの人の役に立つ。
どこまで私の発信にしていいんだろう?何度も考えた。知って伝えるのは簡単。だけど大切な事は見失ってはいけない。
自分の発見や技術だと誤解を招くような伝え方は避けたい気持ちの他に、ここだからこそ学べる楽しさや直接先生から話を聞けるおもしろさを知ってほしいという気持ちもありました。
それ故に、以前定期的に開催していたワークショップでは連想反射区の話よりも、まずはもっと官足法の基礎なるものを伝える事を大切にしたのです。
だけどまぁ、これにはオチもありまして。。
連想反射区以前の問題で、まずは続けることの大切さや楽しさを知ってもらう事で精一杯。東京に行って認定講師になりたい!もっと知りたい!と思って頂けるほど、官足法の素晴らしさを伝えきれていない私の力不足も関係してると思うのですが。
資格を取ってほしいんじゃないんです。これからの未来が明るくなるんじゃないかな?という気持ち。官足法は理屈を抜きにして、実践や経験で変化を実感してもらえたらその良さをわかってもらえると思ってます。だけど、中身を理解してもらえたらさらにおもしろい!自分のためにも家族のためにも身近な誰かのためにも役立つ知識で、面白いから興味が増えて楽しくなる。
ただの「足ツボ」じゃない事が少しでも伝わりましたら嬉しいです!
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