嬉しいがいっぱいでした

先週の日曜日は熊野那智神社さんで開催される、今年最初の那智てづくりマルシェでした。いつもよりちょっと早く家を出て、お山の下にある神社に寄って行くことに。11日に開催されたさくらまつりでお会いしたお茶の先生がいらっしゃると教えてもらっていたので♪その方がなんと、以前マルシェでお茶を点てていた方だったのです。しばらくマルシェでお見掛けしてないなーと思っていたところだったので驚きました。


点てて下さったお茶には蔵王の伏流水が使われていたそうですが、その準備も含めたら、なんて心のこもったお茶なんだろう!朝からお抹茶をいただいて清々しい気持ちでお客様をお迎えする準備も整った気持になり、行ってよかったー!と思いながら、いつもの看板がお出迎えしてくれる神社のマルシェへ。


マルシェの開催される神社には住宅地の坂を上って向かいますが、そろそろ近くなった頃に宮司さんの手書きのマルシェの案内看板が出ています。それを見ると「あぁ、今日はマルシェだなー」と実感が湧くのかなぜか嬉しくなるんです♪



今年最初のマルシェ。山の上で少し気温が低いはずなのに、4月に半袖の人がいるくらいのお天気!いつもどうやって設置しているのか疑問だらけの、空中を泳ぐように見える鯉のぼりも設置されていました。高い所なのにすごいなーと思ってしまう。

会話をして買い物をする楽しさや何気ない雑談から生まれる新しい出来事。無理に会話をしなくても、マルシェの日じゃなくても、何となく足を運んでお参りをして神門からの景色を眺めて帰る…それだけでも来てよかったと思える人が多いみたいです。



いつも何かしら誰かの優しさを感じる事があるのですが、ここからは去年の事も含めて私が出している看板の話です。看板とは言っても名前がわかる程度の小さな物で「もっと大きくしたら?」「もっと目立つように!」と言われるほど大した看板ではないのですが…不器用ながら社務所の玄関に紐で結んで設置しているとその姿を見たお客さんが「持ってようか?」「ちょっと貸して」と言って、私よりも上手にササっと仕上げてくださることがこれまで何度かありました。申し訳ないっっと思ってしまう人にお任せするのが苦手なタイプの私ですが、常連さんのそのお気持ちはとても嬉しくもあり…不慣れながらもお言葉に甘えてしまいました。


テープのつけ方が甘かった日には何度か看板が落ちてしまっていたらしいのですが、ただ落ちっぱなしになっているのではなく、どなたかがちゃんと見えるように社務所の玄関に立てかけて下さってた!!それが同じ日に2~3回続いたので申し訳ないという気持ちがありつつも、優しさがとても嬉しかったです。


話題豊富で頭がよくておもしろい宮司さんに明るくほんわか雰囲気の優しい奥さんがいて、独特の雰囲気でみんなをふわっとひとつにしてしまうマルシェの実行委員長。そこに宮城県内外から集まるバンドの演者さんや出店者される皆様に、近くから遠くからいらしてくださるお客様。いつも楽しませていただいてます。ありがとうございます!


この日不調があって官足法を受けたかったー!と言ってくれた方がいたり、施術を受けて下さった方からのご紹介でお会いできた方もいて、新しい広がりも嬉しい1日になりました。いつも施術を受けてくださる皆様に初めて受けて下さったお客様、今月もありがとうございました!