前回からの続きです。
「笑顔」って最初は単純に見た目そのままの話だったんです。だけどそれが変化して、新しい意味を持たせることになりました。
ニコニコしている人と話をしたら思わずつられて自然に顔も空気も穏やかに柔らかくなることがあって、それが続いたら接する人が無意識でその空気を広げる♪
だけど怒っている人や機嫌が悪い人、イライラしている人と接したら?それまでゴキゲンだった自分も影響を受けて表情が曇ってしまうこともありますよね。機嫌の悪さが嫌な思いをした事に起因する場合もあるけれど、もしかしたら頭痛や体調不良のせいで心のゆとりが減っていて自分を「常に機嫌が悪い人」にしてしまっているのかもしれません。
もちろん、心の持ち方の修正や考え方のクセに気がつく等のアプローチもその対策として有効ではありますが、官足法の足もみで血の巡りを良くすることの併用はいかがでしょうか。官足法自体を知らなければ、なかなか思いつかない方法だと思うんです。
こういった考えから、最初は内面の変化で無理をしなくても自然に生まれる笑顔がどんどん増えたらいいなと思っていました。でも!気が付くのが遅かったけど、もっと笑顔が増やせるんですね。
官足法の足もみを実践していい変化があった嬉しさから、誰かに聞いてほしくなったら伝えてみてください。または、親切心から大切な人に話したくなる人もいると思います。それで聞いた人が実践して嬉しい変化が起こったら。もっと大きな笑顔の連鎖が生まれるのかな。
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