官足法を知ってもらうために活動をしていたら、いろんな方の身体の不調のお悩みを聞く機会をたくさんいただきました。
ある日のこと。胸に良性の腫瘍があるという人が、ちょっとした不安を口にしました。検査の結果は特に問題無いので治療も不要のようですが、なんとなく心配で誰かに話したい様子だったのです。
足の状態を知りたかったのでその場で裸足になってもらい、足の甲を見せてもらうと反射区図表の43番:胸(乳房)の反射区に盛り上がった所がありました。
実際に腫瘍がある場所を聞いてみると、足を全身にみたてた胸の場所とほぼ一致!2人で驚きました。
当然ながら、足を揉むことをお勧めしました。足の甲にある盛り上がりが無くなるように。反射区と一致していて「おもしろい!」それで終わってしまう人もいましたが、それではもったいない。
その先がもっとおもしろい。
滞りが無くなったら身体がどう変化するか。ぜひ、自分で足を揉んで変化を感じてみてください。
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