英国式リフレクソロジー

リフレクソロジーにも種類があるのをご存知ですか?

英国式リフレクソロジーは、いわゆる「足つぼ」や「足裏マッサージ」のイメージとは異なる目的を持っています。

英語のReflex(反射)と接尾語のology(学問)を合わせてできた造語でReflexology:反射学と訳されるリフレクソロジー。台湾式はグリグリっと強い圧で反射区を刺激するのに対し、英国式は親指だけを使ってとてもソフトに優しい圧で反射区にお知らせすることを目的としています。

私が英国式リフレクソロジーの施術で大切にしているのは身体へのお知らせとリズム。

足の裏にある身体の臓器や器官とつながったゾーンを通して脳に今の身体の状態をお知らせすることで、ご自身の自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただきます。

施術を受ける時のおすすめは、身体と心の思うままゆっくりと過ごしていただくこと。

どうぞ会話をがんばらないでください。痛みに耐える必要もありません。寝てしまったら申し訳ないなんて、思わないでください。優しいお気持ちは足から十分にこちらへ伝わってきています。

日常の役割をカバンと一緒に隣に置いて。

「わたし」に戻る時間をゆっくりと感じてみませんか。

介護や看病を頑張っているあなたへ

ご自身の休憩はとられていますか?

食欲はありますか。

ゆっくりと眠れているでしょうか。


もしかすると、どれも十分にできずにいる方が多いかもしれません。心配や緊張で張りつめた毎日を過ごしていることに気がつかない方もいらっしゃると思います。

守りたい誰かがいるときこそ、支える人に元気であってほしい。

英国式リフレクソロジーでゆっくりとリラックスの時間を過ごしながら、同時に反射区と呼ばれる全身の器官とつながったエネルギーゾーンを刺激して心と身体のパワーチャージ。

泣きたいとき、たくさん泣きましょう。

泣いても泣いても涙が止まらないときは、止まるまで泣いてしまいましょう。

世間と違う異空間で過ごしているようで寂しい気持ちになったらゆっくりと休みに来てください。

話下手なので気の利いた言葉をかけることはできませんが、お互い語り合わなくても足の裏のトリートメントをしながら少しの間一緒の時間を共有させてください。施術を受けることで気持ちが安らぎ、その日の夜は眠ることができたという方もいらっしゃいます。


大切な家族のために。

大切なあなたのために。

ご高齢の方にも好評です

病気を経験したり外出が減って歩く機会が少なくなると足腰が弱ってきます。

昔から「足は第二の心臓」とも言われますが、QOL(生活の質)の低下を防ぐためにも英国式リフレクソロジーで足の裏を刺激することで全身の機能を助けてみませんか。

マッサージのように揉み込まないので、強い圧が苦手な方でも安心です。反射区と呼ばれるツボのようなゾーンに優しくお知らせすることで自然治癒力をアップのお手伝いをさせていただきながら深いリラックス効果も期待できます。

寝たきりにならないための対策の一つとして、英国式リフレクソロジーをお客様へ提供するサービスに取り入れている高齢者施設も増えております。

子育て中のママさんへ

2~3人ママさんが集まったら施術タイム♪

みなさんでおしゃりべりしたり、お茶をのむ時間を楽しみながら施術を受けませんか。

小さいお子さんがいても気心知れたお友達に見てもらうことができます。

施術はお1人ずつなので、お子さんを見てもらいながらゆっくりと安心して施術を受けていただけます。